家 査定 築年数 | 家査定

家 査定 築年数

家の査定を考えている私と親ですが、築年数というものが査定にどれくらい影響するのかはかなり気になる点です。ちなみに実家は築20年ですので、結構年季がはいっている方なのかもしれません。

家の査定のおける築年数の重要性について調べてみたところ、やはり査定額を算出する際には築年数というのは重要な要素の一つみたいですね。

国が定めた建物の耐用年数から見ると、木造戸建て住宅は22年・鉄筋コンクリートなどのマンションは47年となっています。
そのため売却時の建物の価値を観ると築25年以上の戸建ては価値がない古屋として扱われる場合が多いようです。

これに加えて家の査定には建物の状態や駅からの距離・周囲環境にプラスして物件の間取りや広さといった項目が加わるのですが、築年数というは客観的に判断できるズレのない基準であるため、家査定に対して重要な情報になるようです。

国土交通省がまとめている「「中古住宅流通、リフォーム市場の現状」という資料には戸建て住宅の資産価値折れ線グラフが掲載されているのですが、戸建て木造住宅は築15年までは下落率が非常に高いです。

驚くことに築10年くらいで新築時の半分になり、15年を過ぎた頃からは徐々にゆるやかに、20年を過ぎた頃からはほぼ横ばいとなっていました。

こういった点を考えると私の実家の査定額は築20年ということですからあまり建物自体には期待ができない可能性が高いですね。

しかしながら私はイエイという不動産の一括査定サービスを利用して複数の業者へ見積もりを依頼する予定をしています。

イエイに申し込むと提携している全国1700社の信頼できる不動産会社のうち最大6社まで家査定を依頼することができるため、もしかしたら実家に高額を付けてくれる業者が見つかるかもしれないな?と考えているからです。

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ちなみにイエイの無料一括査定では現地調査を伴わない机上査定という方法を選択することも可能ですので、ざっくりとした家査定額が知りたい場合はそちらを選ぶのもいいかなと思います。

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